新型インフルエンザの小児用解熱剤にはアセトアミノフェン

新型インフルエンザに感染したのが子供の場合は解熱剤の使用には注意が必要です。国立感染症研究所研究員 岡田晴恵さん著書 「新型インフルエンザの学校対策」によれば

インフルエンザウイルスに感染している15歳未満の子供が発熱したときは、解熱剤としてアセトアミノフェンを与えルようにします。

与えてはいけない薬として、ライ症候群という重症の合併症をもたらす可能性がある、アスピリンの入った薬

また、インフルエンザ脳症の危険がある、非ステロイド系の抗炎症剤は与えてはいけないそうです。

インフルエンザに感染している15歳未満の子供への解熱剤

◎与えてよいもの  

アセトアミノフェンの薬
「タイレノール」「小児用バファリンCll」「小児用バファリンチュアブル」「ノーシン」「新セデス」など

イブプロフェンの薬
「イブA錠」などです。

◎避けたいもの

アスピリン系の薬
大人用の「ブファリンA」「バイエルアスピリン」などがあります。

知らないで使っていると大変なことが起こる可能性もあるのですね。
子供に薬を与えるときは最新の注意が必要だということがわかりました。

子供が発熱するとついつい解熱剤を与えてしまいますが、それがインフルエンザで、もし、与えてはいけない薬だったら。。考えたら恐ろしいことですね。

子供が服用する薬については、医師や薬剤師さんに相談するようにしましょう。

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