2週間分の非常食品も備蓄したい理由は
新型インフルエンザパンデミック対策の2ヶ月分の備蓄食糧に加えて私たちは2週間分の非常食品も備蓄することにしました。
どちらも保存食には違いないのですが、これからご紹介する2週間分の非常食はガスや電気、水道が使えなくなったり、自分や家族が感染してしまったときなど、より悪い状況にも対応できるような保存食にしました。
尚、2週間分の非常食を選ぶにあたっては「H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ!」 をはじめ岡田 晴恵氏の著書から多くの参考をいただきました。
2週間分の備蓄食品の考え方

1ライフラインが止まっても食べられるものを
2感染者が出た場合の病人食として
3自分が感染した場合も想定して調理不要のものを
で選んだ非常食がこちら

参考>>2週間分の非常食のリスト
☆電気、ガス、水道などのライフラインが止まる可能性は?
新型インフルエンザのパンデミックの場合は地震などの災害のように、ライフラインが断絶する可能性は低いと思います。
ただし新型インフルのパンデミックの場合はライフラインを維持するための人員が少なくなるため、もし落雷などで停電した場合にすぐには修理してもらえない可能性が大です。
あと地方ではプロパンガス(LPガス)を使用している家庭も多いですが、ガスが底をついてもすぐにボンベを交換してもらえないかもしれません。
あと原油燃料の輸入がストップすれば1日数時間は停電するなどの対策がとられるかもしれません。
このように電気ガスが使えないことは充分にありえますので調理しないで食べられる保存食は重宝します。
☆自分や家族が感染してしまう可能性も大。
新型インフルエンザパンデミック対策の2ヶ月分の備蓄食糧は感染を免れて、調理ができる状態を想定しています。
しかし何せ感染力の強い新型インフルエンザが猛威をふるっているのですから、家族や自分が感染してしまう可能性も大です。
レトルトのおかゆ、フルーツ缶、アルカリイオン飲料、果汁飲料など調理なしで水分やカロリーを補給できる保存食は病人食としてもすぐに使えるので必須でしょう。
「H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ!」をはじめ岡田 晴恵氏の著書では フルーツの缶詰のシロップはお湯で薄めたりすると病人の栄養補給にいいそうです。
フルーツの缶詰は手に入りやすく保存もしやすいのでおすすめです。
☆さらに篭城期間を延ばすことが可能に
2か月分の備蓄食料品に加え、さらに調理不要で保存性が高い2週間分の非常食を追加することで、ライフラインが止まった時や感染時の病人食になるだけでなく、2ヶ月たっても新型インフルエンザの流行がおさまっていないときもさらにろう城を続けることもできます。
地震などの災害時の非常食としてももちろん役立ちます。
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