パンデミックに備え非常食をどのように管理するか
ここでは2週間分の非常食をどのように管理するかの例についてご紹介します。私たちも試行錯誤中ではありますがいくらか参考にはなるかと思います。
2週間分の非常食は缶詰やレトルト食品など、常温で長期保存可能な食品を選んでいます。これらの非常食を買い揃えればあとは押入れに入れておけば安泰のように思えますが、ほうっておくと1年後、2年後にすべての食品が期限切れを起こしてしまいます。
消費期限が近づいてから慌てて食べきれる量でもありませんし、すべての食品を一度に買い換えるのは金銭的にも負担が大きいです。
いつ起こるかわからない「強毒性の新型インフルエンザが大流行」という災害に備えるために私たちは日常で非常食をこまめに食べながら、こまめに補充する方法をとっています。
ではどれくらいのペースで非常食を食べていけばいいのでしょうか?
私たちは食品ごとにどれくらいのペースで食べれば非常食が消費期限切れをおこすことなく維持できるのかチェックできる表をつくりました。
まだまだ改良の余地はあると思いますが、この表のおかげで非常食を管理することができています。2か月分の備蓄食糧についても同じく管理表をつくっています。
普段あまり食べない食品を備蓄すると循環させにくいので日常でよく使う食材で長期保存の利くものを選んでいます
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