新型インフルエンザ・パンデミックの参考本

新型インフルエンザ・鳥インフルエンザ・パンデミックについてはいろいろな書籍が出版されています。篭城用の献立メニューを作成するにあたって以下に紹介する新型インフルエンザ本を参考にさせていただきました。

☆備蓄食糧の量はどれくらいあればいいか?

☆どのような保存食を備蓄すればいいのか?

☆どのような備品が役立つのか?

☆新型インフルエンザウイルスの感染を予防するには?

☆新型インフルエンザがどのような病気なのか?

☆家族を新型インフルエンザからどのように守ればいいのか?

これらを詳しく知りたい方は、関連書籍を数冊読まれることをお勧めします。

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参考>>>新型インフルエンザ関連本一覧(amazonより)


以下、私たちが実際に目を通した本を簡単な書評とともにご紹介します。

岡田晴恵氏の著書が多いな~という感想を持たれるかもしれません。

この岡田晴恵氏は国立感染症研究所研究員であり新型インフルエンザの専門家として多くのメディアで活躍されている方です。

あくまで私の知る限りではありますが、

新型インフルエンザについて書かれた本の多くはこの病気の恐ろしさについての説明は充分なのですが、実際の防御策についてはあまり踏み込んで書かれていないように思われます。

そんな中で岡田晴恵氏の著書や監修された本は具体的な予防や対策のマニュアルにまで踏み込んで書かれています。


まず絶対におすすめな本がこちら

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『新型インフルエンザ予防マニュアル』 監修 岡田晴恵

 2008年7月 / 現代けんこう出版 / 価格 210円


book2-210.jpg『新型インフルエンザ予防マニュアル』(監修 岡田晴恵 )はたった20ページで新型インフルエンザの基礎知識と家庭での対策が図解入りでわかりやすくまとめられています。

一家に一冊は必携の書です。


価格も安いので絶対に購入して読まれることをおすすめします。

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『パンデミックフルー』 岡田晴恵著

 2006年10月 / 講談社 / 定価 1000円


表紙がマスクをして泣いている幼児の写真でかなりショッキングです。小さいお子さんのおられる方はこの表紙を見ただけで新型インフルエンザの危機感が現実味を持って迫ってくるでしょう。先ほどおすすめした岡田晴恵氏の著書で講談社の出版ですから一般書店で手に入りやすいのではないでしょうか。見かけたら手にとって目を通されることをおすすめします。

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『新型インフルエンザの企業対策』 田代眞人監修・岡田晴恵 編著

 2009年4月 / 日本経済新聞社 / 定価 2500円


経営者はもちろん、管理職、危機管理部門の担当者の方は必読の本です。新型インフルエンザの基礎知識はもちらん、企業における新型インフルエンザの取り組みの実例が紹介されています。うれしいことに従業員用配布資料として家庭用・子供用・お年寄り用の行動マニュアルがついていますからこの一冊があればすぐに自社で新型インフルエンザ対策の第一歩を踏み出すことができます。

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『新型インフルエンザの学校対策』 岡田晴恵著

 2008年8月 / 東山書房 / 定価 2000円


H5N1型のような強毒な新型インフルエンザから子ども達を守るにはどうすればいいのか?
子ども達に新型インフルエンザの知識を分かりやすく伝えるにはどうすればいいのか?
学校関係者が頭を悩ませるこの難問に対して、指導資料と行動マニュアルがすぐに使えるかたちで用意されている本です。学校関係者は必読の本といえます。


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『H5N1型ウイルス襲来 新型インフルエンザから家族を守れ』 岡田晴恵著

 2007年11月 / 角川SSC新書 / 定価 720円


またまた岡田晴恵氏の著書です。最初、特に岡田晴恵氏の本を集めようと思ったのではないのですが、急いで鳥インフルエンザ関連の本を注文したらその多くが岡田晴恵氏の著書でした。文庫本なので一般書店でも手に入りやすく、コンパクトなので通勤などの時間を利用して本を読まれている方におすすめです。

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『新型インフルエンザから家族を守る方法』 大槻公一編著

 2008年10月 / 青春出版社 / 定価 780円


著者の大槻公一氏は獣医学者として30年も前から鳥インフルエンザのとかかわってこられた方です。鳥インフルエンザウイルスの特性などについてはこの本が詳しく書かれていると思います。文庫本なので通勤などを利用して読みやすいです。


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『新型インフルエンザ 世界がふるえる日』 山本太郎著

 2006年9月 / 岩波新書 / 定価 700円

著者である山本太郎氏はアフリカ諸国やハイチなど開発途上国の感染症対策に従事された経歴の持ち主です。1918年に世界的に多くの犠牲者を出したスペイン風邪(スペインインフルエンザ)の記述が他の書籍よりも詳しいと思います。実生活の対策についてはそれほど具体例は述べられていませんが、読めば新型インフルエンザが現代にも実際に流行するということを実感できる一冊です。岩波新書のため一般書店でも手に入りやすく、通勤時間を利用して読書をされている方におすすめです。

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